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学会理事長あいさつ

公益社団法人 日本口腔インプラント学会
理事長 宮﨑 隆

 渡邉理事長の後任として本年6月に本学会の理事長を拝命しました。学会の発展のために、理事会メンバー一丸となって会員に奉仕する所存です。会員の皆さまのご支援を宜しくお願い申し上げます。

渡邉前理事長のもとで、本学会は名実ともに我が国の歯学系最大の学会として活動し発展してきました。今期の執行部の活動目標は、会員サービスの一層の向上と、会員の活動を通じて公益社団法人として社会貢献することです。

学会の3大事業は、学術講演会の開催、機関誌の発行、ならびに会員の認定制度です。学術講演会については、できるだけ多くの会員が参加できるように魅力あるプログラムの企画を行い、かつ参加しやすい環境を整えます。本学会は機関誌として学会誌と国際誌(IJID)を発行しています。学会誌については、学会員が臨床研究や症例報告を投稿しやすい環境整備を図るとともに、総説論文・解説論文を掲載して会員への有益な情報提供に努めます。国際誌については高いインパクトファクターを取得し、維持できるように努力します。認定制度については、会員が専門資格を申請しやすい環境整備を行い、試験の運営方法も改善し、できるだけ多くの会員が専門資格を取得して国民の健康増進に貢献できるようにします。

昨年度の47回学術講演会(仙台)は、西郷大会長のもと「インプラント治療が拓く未来」というテーマを掲げて成功裏に終了し、本学会が「ミート・ザ・フロントランナー」として超高齢社会の健康寿命の延伸に貢献することを訴えました。今回48回学術講演会では同じ「インプラント治療が拓く未来」というテーマで、人生の最後までインプラント患者のQOL回復と尊厳に責任を果たすべく、「超高齢社会に対する責任」について、馬場大会長から大阪宣言を公表する予定です。多くの会員が大阪に結集し、大いに議論することを期待します。


理事長 宮﨑 隆


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