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学会の沿革

世界の口腔インプラント学の目覚しい発展状況に鑑み、我が国の口腔インプラント学の振興・向上を推進する必要性や、歯科医療界へ予知性、安全性の高いインプラント治療技術を導入すべきことが急務となってきました。そこで1986年、「日本歯科インプラント学会」と「日本デンタルインプラント研究学会」を合併し、我が国の口腔インプラント学のより大きな飛躍と円滑な発展を図ることを目的に本学会が発足しました。

沿革

1972年(昭和47年) 「日本歯科インプラント学会」と「日本デンタルインプラント研究学会」が各々設立され、以後14年間にわたり個々に活動を進めてきた。
1986年(昭和61年) 「日本歯科インプラント学会」と「日本デンタルインプラント研究学会」を合併し、「日本口腔インプラント学会」として新しく発足。
1988年(昭和63年) 合併前の「日本歯科インプラント学会誌」と「デンタルインプラント」を統合し、「日本口腔インプラント学会誌」として年2号の発行が決定。
1997年(平成9年) 「日本口腔インプラント学会誌」を年4回発行することに決定。
2005年(平成17年) 「日本歯科医学会専門分科会」への加入が承認。
また、学会に社団法人格が承認され、8月15日付で本学会は「社団法人日本口腔インプラント学会」となる。
2007年(平成19年) 従来の「認定医制度」を、より専門性の高い「専門医制度」に移行し、あわせて新たに「認証医制度」を設定。
また、歯科衛生士向けに「インプラント専門歯科衛生士制度」、歯科技工士向けに「インプラント専門歯科技工士制度」も設定。
2009年(平成21年) 3月2日に本会正会員数が一万人を突破。
2010年(平成22年) 新法人に移行し、11月11日付で本学会は「公益社団法人日本口腔インプラント学会」となる。
2013年(平成25年) 3月29日、国民向け「口腔インプイラント治療相談窓口」を全国に100か所開設。

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